「千葉クリエイティブ・クラスター」とは?

  • 「千葉クリエイティブ・クラスター」(略称:CCC)は地域発の市民参加型アートの質と量の向上をはかる、基盤形成のためのプロジェクトです。主催:NPO法人コミュニティアート・ふなばし◆特別協賛:アサヒビール株式会社 ◆助成:アサヒビール芸術文化財団

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2007年8月 3日 (金)

「何やってるの?」と「これは何?」

暑い日が続く船橋。
今日は女子美術大学の岩田さんが遊びに来てくれました!野菜の映像を見て、「おぉっ」「あーっ」と驚きの声。「作家のレベルの高さを感じた」と嬉しい意見を頂きました。
船橋ではたまたま立ち寄られた方でも興味を持ってとても熱心に見て下さることが多いです。
お客さんの反応を見ていて気付いたのが、京島では「何やってるの?」と声を掛けられることが多かったのに対し、ここでは「これは何?」と、作品に対する質問が多いということ。美術作品を見るためのホワイトキューブと、それ意外の長屋という場の違いが、見る人の意識の方向を変えているようでとても面白いです。
それにしても新作のインスタレーションは何度見ても飽きが来ません。作品の周りを歩いたりしゃがんだりして見ると青と白の柄が捉えどころのない水面のように変化し続けます。
海をずっと眺めていても飽きないように。何も考えなくとも、ただ、風景のなかに身を置くことのすがすがしさを感じます。
午後はヒョジュン、スタッフの山浦君と共に本町通り商店街へご挨拶へ伺った後、まち歩きの下見をしてきました。船橋はなんといってもコミュニティアート・ふなばしの拠点。濃厚なツアーができそうです。
5日はまち歩きに加え、アーティストトークも予定しております。どうぞお気軽にご参加くださいね。
(八重樫典子)

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