BEPPU PROJECTとのネットワーク。正直、5日円卓会議in船橋に来なくちゃソンですよ。
8月1日。
昨日から青森県弘前市で開催されている
文化庁文化ボランティアフェスティバルに、参加しています。
今日は2日目の分科会で各会場にわかれました。
同じく文化庁文化ボランティア育成事業に採択され、
AAFネットワーク仲間である、
BEPPU PROJECTの山出淳也さんがパネリストとして招聘されている
http://www.beppuproject.com/
「アートがまちにもたらしたもの」を考える分科会に参加。
9時から18時まで
harappaの立木さん、
横浜シティアートプロモーションの澤田さん
青森NPOセンターの三澤さん、
大阪アーツアポリアの上杉さん、なととも一緒に缶詰でした。
BEPPU PROJECTは2005年から始まった、
今年で3年目のプロジェクトですが、
別府のまちに定着し、しかも大規模で、
「4年間」を想定して、
着実に別府から世界を目指すプロジェクトとして
もの凄く大きな「ムーブメント」となっています。
その山出さんが、特別ゲストとして、
8月5日、円卓会議in船橋に来て下さいます。
本当に5日、船橋に来ないとソンですよ。
HyojunCIRCUITと一緒にお越し下さい。
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●CCC円卓会議in船橋
2007年8月5日(日) 13:00~15:00
開催地:船橋市民ギャラリー
住所:船橋市本町2丁目1番1号船橋スクエア21ビル3回
(JR船橋駅より徒歩7分、京成船橋駅より徒歩約5分)
テーマ「アートは、次の社会・まちのビジョンとなりえるか」
1部:基調講演「山出淳也Small Talk」
AAF企画間交流支援プログラムとして、
特定非営利活動法人BEPPU PROJECTの山出淳也さんをお迎えし、BEPPU PROJECTの事例と、今後「世界標準」のBEPPUでの展望を伺います。
2部:CCC円卓会議
ゲスト:
山出淳也(特定非営利活動法人BEPPU PROJECT)
近藤けい子(特定非営利活動法人こだま)
冨永ゆみ(生活クラブ・ボランティア活動情報センター VAIC)
こまちだたまお(たまあーと創作工房、美術家)
大木裕之(映像作家)
南孝俊(Nam HyoJun)(アーティスト)
※尚、5日の11時からは、
NamHyojunガイドによる、船橋まちあるきツアー、
15時からは、NamHyojunによる、ギャラリートークもございます。
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8月24日は、コミュニティアート・ふなばし理事長の下山浩一が
BEPPU PROJECTの「AAF学校in別府」に特別講師として招聘されています。
また8月24→25日には、
CCCショウケース「あらら。CIRCUIT」が
BEPPU PROJECTの「温泉ナイト」に登場します。
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今日の山出さんの話を聞いて、BEPPUの求心力の秘訣がいくつか抽出できました。
①クラスター型の事業展開である。
②山出さんが、組織づくりをうまく考えている。
③プレゼンテーションより、聞き耳重視の事業展開。
④アーティストイニシアティブ。
⑤BEPPU PROJECTこそが、別府の次代のビジョンになっている
(ビジョンが明確にスタッフはもちろん、地域までに共有されている)
またコミュニティアート・ふなばしとの共通点もいくつか見受けられました。
①出会い系NPOを自称している。
→特にアートが別府、大分では、理解されにくいという事も
ありますが、
「新しい出会いをつくり出すことによって、
新たな意味・価値を創造する」というコンセプトは
CCCとまさしく同じでした。
②クラスター事業。
拠点を設けずに、様々な場所で「出前」方式でプロジェクトを展開する。
また必ずプロジェクトの中で他のセクターと協働を重視する。
③学生が主体。
BEPPUはAPU(立命館アジア太平洋大学)と学術協定をし、
BEPPU PROJECTが単位認定されている事もありますが、
メンバーの半数以上(35名中20名くらい)が学生
メンバーの中に美術を専攻しているメンバーが、
山出さんと事務局長以外、2名しかいない。
…詳しくは5日、ぜひ船橋へ。
(山浦彬仁)














BEPPU PROJECT坂本です。
明日山出がお世話になります!
よろしくお願いします。
投稿: sakamoto | 2007年8月 4日 (土) 23時23分