いよいよHyojunCircuit川口スタート。あらら。Circuitも明日から!
8月20日。
いよいよ、HyojunCircuitも最終のステージ、
今日から、川口市にある、masuii R.D.R galleryにて、展示かスタートしました。
8月初旬、masuii R.D.Rでは、朝鮮大学美術科のグループ展も開催されていました。
今日は公開制作。船橋に引き続き、Hyojun作品のファン、穂刈さんもお手伝いに駆けつけて来て下さいました。
京島、船橋と2箇所を巡回し、会場を経るたびに、進化する、Circuit。今回も、前回2箇所に比べて、大きく変化しました。ヒントは写真にあります。
ぜひ、川口の空も見に来て下さいね。
masuii R.D.Rは川口市役所通りの商店街に面していて、ガラス張りのスペースのため、道行く人、はたまた信号待ちの車から、のぞかれて行かれる方もちらほら。「何日まで開催なさっているのですか?」と聞かれていかれた、ご婦人も数々と。
川口市は人口60万人。
中核都市、埼玉都民が多く住む、エスニック化、町並みの高低差が激しい、水がある、工場地帯、など我々の船橋市と同じような条件がいくつもみつかるこのまち。
その中でも「メディアセブン」やmasuii R.D.R、ファクトリーなど「アート」が息づくまちと成っているところは、船橋で活動する我々にとって多くの示唆が得られます。
そんな川口のイベント「アーティストと歩くまち」は、8月25日(土)14時からです。
ぜひこの機会に、NamHyoJunと一緒に川口のまち歩きをしませんか??
夕方。
10月14日に円卓会議を開催する、八街市にある、特別養護老人ホーム「風の村」内、喫茶アルルカンへ。
コスモスの開花に併せて開催される、「秋祭り」の実行委員会で、円卓会議の打ち合わせ。
八街では、昨年の「千葉クリエイティブ・クラスター」でも円卓会議を開催し、東鳴子のGOTENGOTENアート湯治祭から来てくださった門脇篤さんが、毛糸のインスタレーションを設置しました。
→昨年の円卓会議の様子。
打ち合わせには、八街在住アーティスト、あらら。の舞台監督、坪井洋さんも駆けつけてくださいました。
坪井さんを交えての打ち合わせで、「ワークショップやってほしい」「こんど遊びにきてよ」と、坪井さんと八街の皆様で、次々、新しいアイディアが。ワクワクする話をしていたら、あっという間に21時を過ぎていました。
これは、どうやら10月14日の円卓会議、すごいことになりそうですよ。
坪井さん、あらら。の皆様は明日から、
「CCCショウケース」として、フェリーを通じて松山、別府へ向かいます。
私たちと同じく、AAF2007参加団体の愛媛県のアートNPO、カコア-クオリティ・アンド・コミュニケーション・オブ・アーツと、8月6日の円卓会議に来てくださった、山出淳也さん率いるBEPPU PROJECTで温泉ナイトに出演します。
その後、東鳴子ゆめ会議のGOTENGOTEN2007に湯治アーティストとして、招聘されています。
※特定非営利活動法人カコアークオリティ・アンド・コミュニケーション・オブ・アーツ
あらら。Circuitもいよいよ、明日から始まります。
8月もあと少し、夏は短いから、あせるよね。なんだかね。
+きょうのうまいもの+
八街子育て協議会の羽佐田さんお手製の、「お赤飯。
なんと八街のお赤飯には、特産の「落花生」が入っています!
さすが日本一の落花生のまち、八街!!!
(山浦彬仁)
















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