「千葉クリエイティブ・クラスター」とは?

  • 「千葉クリエイティブ・クラスター」(略称:CCC)は地域発の市民参加型アートの質と量の向上をはかる、基盤形成のためのプロジェクトです。主催:NPO法人コミュニティアート・ふなばし◆特別協賛:アサヒビール株式会社 ◆助成:アサヒビール芸術文化財団

瞬!ワード


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2007年7月31日 (火)

「HyoJun Circuit船橋」がはじまりました!

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先週の月曜日に始まった「HyoJun Circuit京島」が終わり、今週からは船橋にて、「HyoJun Circuit船橋」が始まりました。夏休みにも突入し、日差しも強くなってきましたが、暑さに負けず速報第一弾です。

今日は朝から「HyoJun Circuit船橋」の搬入・設営をしてきました。会場は船橋市民ギャラリー。並べたコップの数はなんと、京島会場(推定1200個)の4倍です。(推定5000個)

今日中に終わるのか…という不安もつかの間、今回はアーティストのHyoJunのお友達が4人も来てくださり、午後には完成しました。も、一見単純に見えるかもしれませんが、スタッフ6~7人で作業時間5~6時間という気の遠くなるほどコップが並んでおります。同じマテリアルを使いながら、長屋とはまた違うスケールの展示になっておりますので、どうぞお楽しみに!ほかに映像作品が2点公開中です。


お客さまも、先日の「CCC円卓会議inこだま」でお世話になった、アーティストのこまちだたまおさんのお知り合いの方から、通りすがりの船橋よみうりの記者の松本さん、本町通り商店街の次期事務局長の川勝さんと、いろいろな方がお越しくださいました。ありがとうございました。

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夕方にはAAF事務局の芹沢高志さん、坂田太郎さんも来てくださったので、Nan HyoJunと一緒に、夕暮れの船橋をぐるり歩いて回り、最後に美術館建設予定地にご案内した後で、いつもたくさんのお客さんで大賑わいの仲通り商店街の「加賀屋」で乾杯。HyoJun Circuit船橋の成功を祈願しました。

8月5日(日)には、会場の船橋市民ギャラリーでCCC円卓会議も開催されます。一度で二度美味しい企画をご用意してお待ちしておりますので、どうぞお越しくださいませ。お待ちしています。

明日から、船橋HyoJunCIRCUIT!!

明日から、
HyoJunCIRCUIT@船橋が始まります!
今までの長屋から、ギャラリーに移動して、
展示内容も一新する内容となっています。
開催地、開催日数を経るたびに、進化する、
HyojunCIRCUIT、ぜひごらん下さい!

また、5日のCCC円卓会議には、
AAF企画間交流プログラムから、ご支援頂き、
BEPPU PROJECTの山出淳也さんを
船橋にお迎えします。

山出さんには、明日から弘前で開催される、
文化庁、文化ボランティアフェスティバルにも
パネリストとしてご登場と、本当にお忙しい日程の中、
船橋においで頂きます。

尚、5日の日の午前中には、
NamHyojunのガイドによる、ふなばしまちあるきツアーも
開催されます。

ぜひ、この機会へ船橋へお越し下さい!!
スタッフ一同、お待ちしております。


***

●HyoJun circuit船橋@船橋市民ギャラリー

日時:7月31日(火)~8月5日(日)11:00-18:00
船橋市民ギャラリー
会場:船橋市本町2丁目1番1号船橋スクエア21ビル3階
(JR船橋駅より徒歩7分、京成船橋駅より徒歩約5分)
 http://homepage2.nifty.com/fcs/galley.htm (会場地図)

●CCC円卓会議in船橋

2007年8月5日(日) 13:00~15:00
開催地:船橋市民ギャラリー
住所:船橋市本町2丁目1番1号船橋スクエア21ビル3回
(JR船橋駅より徒歩7分、京成船橋駅より徒歩約5分)

テーマ「アートは、次の社会・まちのビジョンとなりえるか」

ゲスト:
山出淳也(特定非営利活動法人BEPPU PROJECT)
近藤けい子(特定非営利活動法人こだま)
冨永ゆみ(生活クラブ・ボランティア活動情報センター VAIC)
こまちだたまお(たまあーと創作工房、美術家)
大木裕之(映像作家)
南孝俊(Nam HyoJun)(アーティスト)

※尚、5日の11時からは、
NamHyojunガイドによる、船橋まちあるきツアー、
15時からは、NamHyojunによる、ギャラリートークもございます。

千葉クリエイティブ・クラスター
http://www.chibacreativecluster.org/

2007年7月29日 (日)

京島まちあるき、0728,29

Kyoujimamachi


遅くなってしまいましたが、28日29日のHyojunCircuitの様子です!
カメラサークルの方々5名と長屋の隣に住むおばあちゃん、池邉さん、
武蔵野美術大学の学生2名、Hyojunのファン1名、
加藤さんが来てくださいました。
Hyojunのファンの方が撤収作業を手伝ってくださり、大変助かりました。

まちあるきには2人が参加してくださいました。
長屋スタートで京島特有の見通しの悪い細い路地を通り、
きらきら橘商店街へ。
京成曳舟駅に続く江戸時代からの大きいくねくねした道を通り、
細い道から明治通りにでて向島へ。ユートリアへ行き解散でした。
参加者は少なかったですが、
逆にアーティストと来てくださった方の距離が近く会話が弾み良かったと思います。
(宮澤茜)

HyoJun Circuit京島→船橋へ!

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HyoJun Circuit京島、7日間の展示が終了いたしました!
イベント「アーティストと歩くまち」も炎天下の中でしたが、無事に終えることができました。
京島特有の狭い路地を歩いた後、ユートリヤで向島芸術計画の水内貴英+住中浩史「思い出への話」インスタレーションを体験してきました。パラパラマンガの手法を使うことで、何気ない日常の一瞬一瞬が異なった感覚で記憶に刻み込まれていきます。カフェこぐまで涼んだ後は夕方、向島百花園の「あかりと音の夕べ」を楽しみ、ツアーを終了しました。

最終日の日曜日は、展示作品の空と対になるはずの雨にようやく恵まれました。
長屋にいると雨の激しさをいつもより強く感じます。
この日は、朝鮮学校の先生と生徒さん、AAFすみだ川アーツのれん会主催のツアーでたくさんの方に展示を見に来て頂き、6畳の空間は嬉しい大混雑状態でした!
終了前にはAANの嘉藤笑子さんに来ていただき、とても有益なお話(というよりはレクチャー!?)をして頂きました!!

一週間という短い期間でしたが、京島という場所、そして長屋という生活空間での作品展示は一般のギャラリーではなかなか会うことのない地元のお年寄りの方との交流をはじめとし、玄関から庭へ吹き抜けていく心地よい風、いつもより近く感じる雨の音、草の匂いから、単なる「展示」では終わらない、特別な体験をすることができました。

展示は、本日31日から一転して船橋・ホワイトキューブの展示空間に巡っていきます。場所・空間が変わることによって、本日までの京島での展示がまた違った意味を持ってくるのではないかと思います。
まだまだ続くHyoJun Circuit、どうぞお見逃しなく!

HyoJun Circuit船橋@船橋市民ギャラリー
日時:7月31日(火)~8月5日(日)11:00-18:00
船橋市民ギャラリー
会場:船橋市本町2丁目1番1号船橋スクエア21ビル3階
(JR船橋駅より徒歩7分、京成船橋駅より徒歩約5分)
 http://homepage2.nifty.com/fcs/galley.htm (会場地図)
千葉クリエイティブ・クラスター
http://www.chibacreativecluster.org/

2007年7月27日 (金)

HyoJun Circuit京島0727まちあるき下見でぶらぶら散策。

本日担当の、コミュニティアート・ふなばし事務局長の蔵本です。今日の京島は快晴で、ここ一番の蒸し暑い一日でした。

暑いのを警戒してか、日中はあまりお客様はいらっしゃりませんでしたが、それでも通りかかった方が足をとめて覗いてゆかれる姿をちらほらとお見かけしました。圧巻だったのは近くであったお葬式帰りの方々で、黒い服装の10人強の人々が覗いてゆかれました。
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今日の「おいしいもの」は、キラキラ橘商店街にある「惣菜ホリグチ」で買った「ニラボール」です。1個30円、4個なら100円という価格にびっくり。写真に掲載の焼き鳥2本と合わせて合計160円の昼食でした。すごい!

夕方からは向かって右隣にお住まいの方にならって、玄関前の打ち水をしてみました。たちのぼる涼気がとても心地よかったです。
長屋を通り抜けていく風も涼しく、ゆっくりと流れていく時間を感じることができました。

また、最後に八重樫さんと、翌日のまちあるきのコースの下見・検討を兼ねて、
キラキラ橘商店街を歩き、そこから最終目的地のすみだ生涯学習センター(ユートリヤ)へ。
ここで開催されている特定非営利活動法人向島学会によるAAF2007参加企画『向島芸術計画2007』の中のプログラム、水内貴英+住中浩 歴史『思い出への話』インスタレーションを見てきました。

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写真は、手動でレバーをぐるぐる回してみるパラパラ連続写真。提供された日常のひとコマひとコマの写真はどれも面白くて、選ぶのにとても苦労なさったそうです。展示に入りきらなかったものもすべて、会場にあるディスプレイで表示されているので、合わせて見てみてくださいね。


■7月27日(金)~29日(日)
 水内貴英+住中浩歴史『思い出への話』インスタレーション

会場:すみだ生涯学習センター・ユートリヤ、エントランスホール
(墨田区東向島2-38-7)東武伊勢崎線・曳舟駅より徒歩約8分
 http://members2.jcom.home.ne.jp/yutoriya/access_index.htm
時間:27日(13:00~18:00) 28・29日(10:00~18:00)
入場:無料
※会場では特定非営利活動法人・向島学会主催「新タワー周辺まちづくり/学生提案の展示会」を併催しています。合わせてご覧下さい。
 http://www.mukojima.org/mt/archives/cat23/index.html

2007年7月25日 (水)

HyoJun circuit京島 0725

HyoJun circuit京島、今日は会場ので毎月2回開催されている地域のお年寄りのための「ふれあいサロン」の日。

HyoJunの作品は、平均年齢75歳くらいの方々にどのように受け入れられるか・・・。

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参加者のみなさんは、作品を手にとっては、「涼しげだねぇ」「飛行機で旅行に行った時を思い出すわ」と思い思いの感想に話しも弾みます。

今日から、昨年「GOTEN GOTENアート湯治祭」に伺った際に、東鳴子ゆめ会議の大沼さんにいただいた「縁台」を船橋から運び、設置しました!
さっそくお隣りのおばあさんに喜ばれました!

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+++HyojunCIRCUITうまいものリスト+++

HyojunCIRCUIT会期中に「ご当地」のおいしいものを紹介する、
「HyojunCIRCUITうまいものリスト」

今日の「うまいもの」は、これ!

Kyojima

完全予約制の「日本一おいしいグレープフルーツジュース」

売っているのは、なぜかお蕎麦屋!

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しかし、じっさいこれほどおいしいグレープフルーツジュースはありません!

グレープフルーツがごろごろ入っています。

つい4杯も飲んでしまいました!

京島、おいしいものだらけです。


HyoJun circuit京島@ふれあい交友倶楽部

7月24日(火)~29日(日)
東京都墨田区京島3-15-17
(京成曳舟駅より徒歩約5分)

HyojunCIRCUITいよいよ開幕!!

7月24日

HyojunCIRCUIT in京島いよいよスタートしました!

午前。

「これはすごい、光景やな~」
長屋の開く音とともに、現れたのは、
Hyojunの高校時代の後輩、在日アーティストKim Myeong Gyuさん。
お手伝いを兼ね、遊びに来てくれました。

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昨日の搬入に引き続き、制作を続けます。
出来ること、2時間、ようやく長屋の床が青空で埋まりました。

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目の前のお宅の子ども達も
「わーなんだあれ」「すごーい」と物珍しげにのぞきにきてくれました。

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「なんか馴染むな、この空間」
「懐かしい感じがする」
「昼寝したい」と言いながら、
すっかり、この長屋空間が気に入った様子。

Hyojunは、この長屋に居ると、
制作のアイディアが色々と浮かんでくるようです。
27日、28日はHyojunはこの長屋にレジデンスしますが、
その間「エコライフ」という、作品制作に取りかかるとの事。
究極のエコライフがここにあるらしい。

夕方。
おやつを求めて、キラキラ橘商店街をブラブラ。

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28日のまちあるきツアーに備えて、
Kimさんに、商店街や、京島の長屋街を紹介する、Hyojun
ツーアーのポイントもきっちり押さえています。

商店街をまわるたびに、
商店主のおじさん、おばさんから、微笑みかけられたり、声をかけられたり。
昨日の、ご挨拶でキラキラ橘商店街の皆様に覚えて頂けたようです。
「この商店街、すごく馴染みますね」とHyojun

夕方
明日、この長屋では京島のお年寄りが集まる、
ふれあい交友茶話会が開催されます。
それに向けて、今日敷き詰めた青空を一時撤収。

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HyojunCIRCUIT in京島では毎日、作品が変化していきます。
毎日の作品の変化も、見逃せないポイントですね。

そうこうしているうちに、あっという間に1日目は終了しました。
今日のお客様は3名と少なかったのですが、
商店街のお店の人や、子ども達にお年寄りなど、
たくさんの京島の人と触れ合うことができました。

またKimさんHyojunから、朝鮮学校の話や、
在日朝鮮人問題の議論をしたとき、
「在日」という「自分の国が定まらない」がゆえに、
ナショナリズムと表裏一体に、自分の存在のゆらぎ、や
「解決できない」「解決しようとも思わない」
在日問題の深淵を話ながら、感じることができました。
こうした議論の中から、
「世直しがしたい」「社会につつきたい(クエスチョンマークを投げつける)」
という、Hyojunの製作のコンセプトや、
新しい作品の構想なども練られてきました。

+++HyojunCIRCUITうまいものリスト+++

HyojunCIRCUIT会期中に「ご当地」のおいしいものを紹介する、
「HyojunCIRCUITうまいものリスト」

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きょうはぺロケのクリームソーダです。

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長屋のすぐ近くにある、キラキラ橘商店街には、
食べ歩きがしたくなる、安くておいしそうなものがたくさん!
目の前のたこやき屋さん「こんこん」には、
「なっとうタイヤキ」なるものも!

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HyojunCIRCUITの会期中の展示の動向と一緒に、
キラキラ橘商店街のおいしいものリストにもご注目ください!!

AAFネットワークの青森、空間実験室の
全国の企画レポートとおいしいものを紹介する、
カトー君プロジェクトにも、随時報告していきます。

http://star.ap.teacup.com/kato-kun/

(山浦彬仁)

2007年7月24日 (火)

はじまります!HyoJun Circuit京島。

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はじまります!HyoJun Circuit京島。

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(キラキラ橘商店街に挨拶に)

搬入日はあいにくの雨でした。けれど、会場の長屋には一面の青空が溢れています!
あまりの空の量にびっくりすると思います。
日々変化していく空間を楽しみにしていて下さい。

以下はアーティストのNam HyoJunさんのコメントです。

「私はただただ淋しくて作品を造る。

新作を発表するが、どれも淋しさを感じる作品になっているし、淋しいからハッピーになる作品を制作した。作品で人を幸せにしている私は、人一倍淋しくARTを求めている。

青空を見て欲しい。
コンセプトがただそれだけの作品。今までの私では信じられないほどシンプルな作品だ。

雨が天地に降る。
コンセプトがただそれだけの作品。

良いのか悪いのかはわかんないけど、ただ悩み制作している。

悩んでも答は出ないし、かといって動いても答なんで出ないんだから。

私はCircuitを[曇りのち雨のち晴れ]を題したい。
雲っている世の中は雨で世にスパイスを加え、晴れの有り難みを感じるだろう。

環境問題なんて、ただ明日晴れれば良いしか感じないんだから。

ただただ、清々しく晴れている空を見たいだけだ。

空を見ても経済は発展しない。
空を見せて私の経済を発展さしてやる。

ただただ明日が晴れたら良いだけなんだ。

私はあまりにも淋しいから、晴れた空を独占したいだけなんだ。

晴れた空は自由や解放、幸福を考えることが出来るもの。

ただただなんだ。

私はそれくらいの器なんだ。」

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とても良い展示になると思います。ぜひ長屋の空を見に来てください!

(八重樫典子)

2007年7月20日 (金)

HyoJun Circuit京島まであと3日!

スタートまでいよいよ残すところわずかとなったHyoJun Circuit
最終的な打ち合わせに京島へ行ってきました。

長屋に向かうまで時間があったので、「京島ロジコミマップ」を手に少し散策。

狭い路地では両脇の家が軒先で育てている植物の匂いが混じりあって嗅覚に訴えかけてきます。
この町は匂い、色、音、どれもが重層的。
午後のキラキラ橘商店街は多くの人で賑わっていました。私は打ち合わせ前だと言うのに、良い匂いに連れられて思わずたこ焼きを買ってしまい…(^-^;おいしく頂きました。

今回はカメラを忘れたのが失敗でした。
次はプロジェクトの状況と共に町の様子も写真でリポートしていきたいと思います!

ふれあい交友倶楽部で行った藤井正昭さんとの打ち合わせでは、町の人とどうコミュニケーションを取っていくか、今まで行われた企画を例にたくさんアドバイスを頂きました。
それから今回は、すみだ生涯学習センター「ユートリヤ」を立ち上げた時のエピソードもお話して頂きました。

「その町に住む人がいかに幸せに暮らしていけるか」ということを、誰よりも熱心に考えていらっしゃる藤井さん。
京島を訪問すると「ある場所に住んで、シンプルに毎日を過ごすこと」の大切さに気付かされます。

アートは京島でどんな関わり方をしていけるだろう。
シンプルであれ決して表面的ではない一週間にしたいです。
全てははじまってみないと分かりそうにありません!

(八重樫典子)

2007年7月18日 (水)

「アートと介護の最先端がここにある」CCC円卓会議inこだま報告

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画像アップしました!

動画はこちら!

1854年。
太平の眠りを覚ます、黒船来航。
攘夷、尊皇、公武合体などと、時代の転換が突きつけられたこの年。
「ええじゃないか」と民衆の声が こだま する
上総の国の一宮に近い睦沢に、、
時代の最先端-蘭学-の医院が開設された。

それから、153年後の2007年。

房総半島を始め日本列島に幾多の被害をもたらした
台風4号が再接近した、7月15日、
千葉クリエイティブ・クラスター・セカンドステージ円卓会議
の第1弾が、睦沢町にある、特定非営利活動法人「こだま」の
共同生活舎-153年経ち、古民家となった医院-にて開催された。

この153年という時を経ても、時代の最先端が、
この、こだまでは、発信されている事を私たちは確認した。

+++
(当日の様子)

「共同生活舎こだま」では、15日にあわせて、
0歳から97歳までの、睦沢町・一宮町の305人が
5月から連日の、ワークショップで制作した、
「こだまdeアート こだま生まれる」の作品が展示。

古民家の縁側には、デイサービスの利用者さん達が、
制作した、ガーゼ絵の作品が並び、
古民家の外の庭には、たまあーと創作工房の
こどもクラスの皆さんが制作した、ものが展示された。

また古民家の奥の部屋には、
0歳から97歳までの305人の手形が-今を生きる痕跡が着いた、
ガーゼが、1枚(6丈ほどの大きさ)に貼り付けられ、
部屋に張られ、
その上を、ディケアの利用者さんが、こだまの
草木とガーゼで作られた、インスタレーションが上からつるされた。
インスタレーションが自然にくるくる回転する様が、
なんとも、幻想的な空間を作り出した。

展示は、こだまの古民家と言ったロケーションに、
よくなじみ、「古民家」の持つ、場所の力と、
一人一人が作った、「作品」の持つ力を引き出した。

午前中。
●「こだまうまれるワークショップ」
こまちだたまおさんによる「こだまうまれる」ワークショップ。
血で染まらずに済んだガーゼに、
私たちも今を生きる痕跡-手形・指跡-を残し、
こだまコミュニティの中に包み込まれた。
手で痕跡をぺたぺたつけるだけでも、
色々なバリエーションが作り出せる。

嵐にもかかわらず、参加してくれた
幼稚園に通う女の子は、体中を使って、ガーゼに痕跡をつけた。
全身が絵で染まった。
終了後、「来週もないの?」
全身をつかった、ワークショップに、
つくりだす、の楽しさを知った模様。

午後。
●「こだまうまれる」展覧会トーク。
特定非営利活動法人こだま代表の
近藤けい子さんによる、特定非営利活動法人こだまの活動紹介、
また古民家の説明をしてもらったあと、
こまちだたまおさんによる、「こだまうまれる」の作品、
制作過程の説明をして頂いた。
こだまの事業で一番大切にしていることは「なじみの空間」だという。

●CCC円卓会議
近藤さん、こまちださんを中心に、
当日参加者48名、全員で「こだまでうまれる」の制作過程、
また、たまあーと創作工房、特定非営利活動法人こだまの
「多様な参加のある、地域拠点の成功のヒミツ」に探る、ディスカッション。

特に「こだまうまれる」の制作過程において、
最初は「アートは重い」「アート創作なんて、デイケアで出来るのか?」という
不安を持っていた、こだまのスタッフが、
ワークショップにのめり込んでいく、アートの力が明らかになったのと、
また、ワークショップによって、
デイケアの利用者さんが、自らの内在する自己に出会う姿などが、
明らかになった。

また、当日初めて「こだま」に訪れたアーティストからは、
こだまのスタッフ、睦沢町・一宮町の住人の「親密圏が広い」といった指摘や
木更津の福祉施設での従事者から、
色々な事業をやるところに、こだまの活動の多様性があるといった指摘、
など、当日の参加者からも円卓会議にて、
「こだま・たまあーと創作工房」の成功のヒミツに対して、鋭い意見が出た。

(円卓会議のまとめは、詳しく下に書いてあります)

●「あらら。」パフォーマンス。
コンテンポラリダンサーの鷲野麗奈さん、
ジャズドラマーの坪井洋さん、
ジャズピアノの増田実祐さんによるユニット「あらら。」の
即興パフォーマンス。
パフォーマンスは、「夏休みの昼休み」を彷彿させる、
まったりとした、涼しさを感じる、パフォーマンスだった。
また、「こだまうまれる」インスタレーションの持つ、奥行きと
こだまの場所の時間・空間にとけ込む、質の高いパフォーマンスだった。

●交流会。
交流会では、当日の円卓会議に参加して下さった
地域の方からの差し入れのスイカ、シフォンケーキ、
こだまからの差し入れのお菓子に舌鼓を打ち、
円卓会議では話きれなかった、議論が盛り上がった。
特に、最初、デイケアでの実現に困難に感じていた、
「こだまうまれる」ワークショップに対して
スタッフの方の率直な感想
「利用者さん1人1人の個性・主体性を大事にする」
介護への視座など、アートによって
利用者さんも、スタッフも感じたという、率直な感想が聞く事ができた。

●嵐さる。
楽しい時間はあっという間に終わり、
また、気がついたら、嵐もとどまり、晴れ間がさした、夕方17時。
コミュニティアート・ふなばしのメンバーはこだまを跡にした。

+++

CCCinこだま まとめ-
こだまdeアート、円卓会議でのキーワード。

①地に足つけて、すそ野を広げる。
地域密着のアートプロジェクトと、介護事業。
その、「地域密着」を成功させるポイントは、
一番基本的な事であるが、イベントの参加者、スタッフ、
ご近所さんなどを大事に「声をかける」「感謝を伝える」ことから、始まる。
近藤さん、こまちださんともに、
「人は一人では生きていけない」「人の中で生かされている」という自覚が
人を大事にする姿勢の事業展開を形成し、
一人一人を大事にすることが、毎回イベントの来客数を増やす、
支援者を増やす、新しいイベントを増やす事になる。
まさに、それは人を多く知ると言うことにつながり、
結果的に多くの人が訪れる、地域コミュニティの中核となるポイントである。

②未知の出来事、未知の人との接触が、新しい可能性を開く。
-NPO、アートだから出来る
また、近藤さん、こまちださんともに、
「今まで出会った事がない、新しい分野や事業」に積極的に関わる姿勢がある。
「未知」に出会うことが、新しい可能性を広げる。
まさに、未知の出来事、未知の人との接触は、
NPOやアートプロジェクトといった、オルタナティブな組織の
「得意とする」事である。
現代は、ある意味、「専業・専科」しすぎて、
地域が「タコツボ化した結果、行き詰まった」時代とも言える。
その中で、未知を積極的に歓待する姿勢は、
地域・コミュニティ課題の複雑さを抱える今日において、
こだま、たまあーと創作工房の活動は、一つの視座を与える。
まさに、学際的アプローチこそがNPO・アートプロジェクトが
地域にもたらす、活動の有効性を示している。

③「なじみの空間」に包み込む-地域の領域性の垣根を払う。
こだまの活動のコンセプトは「なじみの空間」である。
円卓会議の中で、こだまのスタッフの方から「一宮」でも「睦沢」でもない、
「こだまだ」という指摘があった。
こだまのスタッフの中には「地元出身のスタッフ」は1人しかいない。
他、多くのスタッフが、他市や他県の出身であるにもかかわらず、
「こだま」という「なじみの空間」が、
新旧住民と言った「地域の領域性」を打ち壊し、
「私の場所」を「私のまち」「私の仕事」をつくっている。
いまだに市町村区や、件、国籍などといったカテゴリ-によって
分断されるコミュニティに対して、
こだまの「なじみの空間」という言葉は、
全てを包み込み、1つの共同体を育む、希望を持つ言葉だ。
もちろん、「なじみの空間」は自然には立ち上がってこない。
「なじみの空間」を演出する、場所、人-延藤安弘の言葉を借りればエンギニア-
の存在によって、初めて立ち現れてくるものである。
そのエンギニア、場所というのが、
こだまであり、近藤さんであり、こまちださんである。

④アートが繋ぐ、コミュニティの縦軸と横軸
「こだまうまれる」インスタレーションでは、
戦時中、傷ついた人を血を覆う予定だったガーゼによって、
現代に生きる私たちの「生きている痕跡」をつける、という
コンセプトによって展開された。
また、奥の部屋に展示された、0歳から97歳、
のべ305人の参加者の痕跡が1枚となった、
インスタレーションによって、
コミュニティの横軸(地域的な広がり)と縦軸(歴史)が
1つのなった。
アートには、「なじみの空間」を一瞬にして演出してしまう、
全てを包み込む優しさ、がある。
アートだから、出来ることが再確認できた。

⑤アートが人と場所の潜在能力を引き出す
今回のワークショップによって、
利用者さんの潜在的な能力や意識が表出されたり、
また、スタッフが見たことがない表情を見ることが出来たりした。
見本を真似て作る、図工活動と本質的に異なる、
自由に修訂的に創意工夫によって活動ができる、
アート創作活動は、人をエンパワーメントする力を有している。
また、「こだまうまれる」の展示によって、
古民家という場所が、もの凄く地域にとって大事な場所であり、
-それは153年の歴史と、305人の共同舎-
古民家の魅力-オモカゲとウツロイ-を再認識した。

⑥すべては、認める声、遊び心から始まる。
こだまスタッフの皆さんが、皆異口同音にしていたのが、
こまちださんの「良いところを見つけ、誉める、誉め合う」の姿勢である。
アートに対して苦手意識も、「誉められる」「誉め合う」ことで、
払拭され、さらに主体的な自由で創造的な活動が育まれる。
個性を認め合う、と口では簡単に言えるものも、
普段、「できばえのよい/わるい」「きれい/きたない」「はやい/おそい」
といった基準で人を図ってしまう。
けれども、認めることから、創作活動は始まると、こまちださんは教えて下さった。
認められるところー遊び心が生まれ、遊び心が、全て創造を促していく。
遊び心を、失うとき人は、活動が労働となる。

これ以外に、細かいことをきりを挙げるときり内が、
こうして6点に絞って考えて見ると、
介護事業とアートプロジェクト-どちらも人が中心の事業-の
重要なポイントが見えてくる。

+++

1854年。
こだまが、時代最先端の医院として誕生した時代。
村のマツリゴトを決める上で、「投票」は
「やむを得ない」最終手段だった。
とことん話し合って、それでも結論が出ないから、投票した。
投票は民主主義にとって、最良手段ではなく、
いつの場合もやむ終えない「最終手段」である。

しかし、153年後。
同じく、転換期と言われるこの時代では、
議論を丁寧にする必要なく、「数さえそろえば」
マツリゴトの全ては決まってしまう。
それが、私たちには、本来身近なまちや、マツリゴトを
まるで「手の届かない」所にあるような錯覚においやる。

近藤さん、こまちださんの「なじみの空間」を育む姿勢は、
なじみの仲間を増やす、親密圏を広げる、
まさにコミュニティを包み込む実践である。

「なじみの空間」という言葉は、
「共生のまちづくり」でも「風の人」「土の人」といった言葉を用いて
結局は人を「識別」してしまう、自己矛盾に対して、
全てを包み込む、視点がある。

聞き飽きるほど、コミュニティの希薄化が語られる現代では、
アートを通じて、「なじみの空間」を得て
アートを通じて、「なじみの仲間」を得る。
そこから初めて、人々の「遊び」が生まれ、
声が こだま する、公論の場が生まれる。

「祭りごと」から、「政」が、
-こだま-が生まれる。

今月末には、参議院選挙。
その前の日は、HyoJun CIRCUIT
「アーティストと歩く、京島」です。

(山浦彬仁)

2007年7月 6日 (金)

0歳から、97歳まで、105名を包み込む、アートプロジェクト。

7月4日

「こだまdeアート・こだまうまれる」ワークショップが連日開催される、
睦沢町の特定非営利活動法人こだま共同生活舎に
山本・山浦で行ってきました。

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こだまのデイケアは、9時に始まります。
利用者の皆様を、スタッフ全員でお出迎え。

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5月から始まった、ワークショップもいよいよ大詰め。
今日は展覧会の看板作りです。

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絵の具を手につけて、手で思い思いに、
看板を装飾していきます。
絵の具の塗り方にも、皆さんそれぞれ、個性が出てきます。

お花の模様のように、絵の具で装飾をしていく
利用者さんに、こまちださんが、「お花が好きなんですか?」と
伺ったところ、
「実は昔、菊作りをしていたんだ」とのこと。

「こういう何気ない動作に、心の奥にある物が、表出してくる」
表現・創作によって、無意識の内面が表出し、
また、内面を確認する事で、自分が安心できる。
とこまちださん。

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こだまのデイケアの特徴は
スタッフ・利用者の皆さんが一緒になって
作業に取り組むところです。
スタッフの皆さんも、利用者の皆さんに負けないくらい
のめり込んで、絵の具を縫っていました。
事務作業をしている方も、お昼の準備をしている方も、通るたびに、
「あら、うまくできたね。」「私にもやらせて」と声を掛け合う。

「○○さんは、絵本の世界みたいな塗り方で、素敵だね」
「○○さんは、たくさんの色が混ざりあって、芸術的だね」

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そうこうしているうちにあっという間に、完成。
看板作りの後は、こだまdeランチ。
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今日は「いかのみぞれハンバーグ」
全て手作りのランチは素朴で優しい味がしました。

「看板を複雑に、芸術性の高い物を作ろうと思えば、
いくらでも作ることはできます。
しかし、敷居を高くするのではなく、
ワークショップに参加する利用者さんの皆さんにとって、
楽しく・取り組みやすくしなくては意味がありません」とこまちださん。

「美術教育でも評価され、うまい下手ばかりが関心になってしまうが、
自主性や、内面性を表現できる、楽しいと思える環境を提供することが、
なによりも大事」

「アートの質について、は、
経験の積み重ねによって、会得していくものです。
しかし、アートの質よりも、今までアートに触れてきた事がないひとが
アートに触れられたことや、
アート活動によって、人間関係も育みたい。
それが、私がたまあーと創作工房をつくった理由でもあります」

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こまちださんの、背中には、
もうすぐ1歳になる、要ちゃんがぴったりと。
「生後半年からずっと背中にいる」とのこと。

要ちゃんを見て
今まで笑わなかった利用者さんが、笑ったり、
利用者さん、スタッフの皆さんも
みんなで要ちゃんをみる。

要ちゃんがいることも、とても大きい。


また、そういった、志向性はこだまの介護事業にも共通します。
「利用者本位の介護を考えて、
利用者が昔使っていたようななじみの食器、建築の中で
介護することが、一番の利用者にとった介護になる」

他のデイケア施設では、
細かく「時間」と「やること」が設定されていて、とても忙しく、
どの作業も、まるで、保育園を連想させる。
利用者さんの間の会話も少ない。

こだまの時間はゆったり流れていて、
スタッフも含めて、みんなでつくり挙げる
利用者さんの間でもおしゃべりが弾む。

「こだまうまれる」のワークショップも、
こだまの中で戦時中のガーゼが発見されたことで、
はじまった。

キーワードは「包み込む」

包み込む温かさの中に、人も場所エンパワーメントされていくのではないか。

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◆CCC円卓会議inこだま

江戸期に建てられた旧医院を再生したデイケア施設を運営し、
地域密着型介護事業を展開する、特定非営利活動法人こだま。
ここには、地域拠点として、あらゆる人が訪れます。
+特定非営利活動法人こだま
http://www13.plala.or.jp/npo-kodama/

また、一宮町では、美術家のこまちだたまお氏が主宰する
たまあーと創作工房は、周辺のあらゆる世代の人がつどい、
アートを軸に、コミュニティが築かれています。
+たまあーと創作工房
http://www.tamart.net/

「過去-現在」の時間と、人を包み込み、
人と場所の魅力をエンパワーメントする、
アートと介護事業の共通点を探り、
これからのコミュニティマネジメント・アートマネジメントにおけるモデルを
発信します。

またこの日に向けて、美術家のこまちだたまお氏と共に、
古民家再生中に見つかった戦時中のガーゼを使い、
一ノ宮・睦沢町の「0歳から97歳」が製作した作品が展示します。
+「こだまdeあーと」製作の様子(たまあーと草紙より)
http://tamasea.blog44.fc2.com/

開催日時:2007年7月15日(日)13:00~
開催地:特定非営利活動法人こだま・共同生活舎こだま
住所:千葉県長生郡睦沢町北山田172
(JR外房線上総一ノ宮駅より車で15分)
ゲスト:
近藤けい子(特定非営利活動法人こだま)
こまちだたまお(美術家、たまあーと創作工房主宰)

(問い合わせ先)
yoshihito0626@y6.dion.ne.jp

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