HyojunCIRCUITいよいよ開幕!!
7月24日
HyojunCIRCUIT in京島いよいよスタートしました!
午前。
「これはすごい、光景やな~」
長屋の開く音とともに、現れたのは、
Hyojunの高校時代の後輩、在日アーティストKim Myeong Gyuさん。
お手伝いを兼ね、遊びに来てくれました。
昨日の搬入に引き続き、制作を続けます。
出来ること、2時間、ようやく長屋の床が青空で埋まりました。
目の前のお宅の子ども達も
「わーなんだあれ」「すごーい」と物珍しげにのぞきにきてくれました。
「なんか馴染むな、この空間」
「懐かしい感じがする」
「昼寝したい」と言いながら、
すっかり、この長屋空間が気に入った様子。
Hyojunは、この長屋に居ると、
制作のアイディアが色々と浮かんでくるようです。
27日、28日はHyojunはこの長屋にレジデンスしますが、
その間「エコライフ」という、作品制作に取りかかるとの事。
究極のエコライフがここにあるらしい。
夕方。
おやつを求めて、キラキラ橘商店街をブラブラ。
28日のまちあるきツアーに備えて、
Kimさんに、商店街や、京島の長屋街を紹介する、Hyojun
ツーアーのポイントもきっちり押さえています。
商店街をまわるたびに、
商店主のおじさん、おばさんから、微笑みかけられたり、声をかけられたり。
昨日の、ご挨拶でキラキラ橘商店街の皆様に覚えて頂けたようです。
「この商店街、すごく馴染みますね」とHyojun
夕方
明日、この長屋では京島のお年寄りが集まる、
ふれあい交友茶話会が開催されます。
それに向けて、今日敷き詰めた青空を一時撤収。
HyojunCIRCUIT in京島では毎日、作品が変化していきます。
毎日の作品の変化も、見逃せないポイントですね。
そうこうしているうちに、あっという間に1日目は終了しました。
今日のお客様は3名と少なかったのですが、
商店街のお店の人や、子ども達にお年寄りなど、
たくさんの京島の人と触れ合うことができました。
またKimさんHyojunから、朝鮮学校の話や、
在日朝鮮人問題の議論をしたとき、
「在日」という「自分の国が定まらない」がゆえに、
ナショナリズムと表裏一体に、自分の存在のゆらぎ、や
「解決できない」「解決しようとも思わない」
在日問題の深淵を話ながら、感じることができました。
こうした議論の中から、
「世直しがしたい」「社会につつきたい(クエスチョンマークを投げつける)」
という、Hyojunの製作のコンセプトや、
新しい作品の構想なども練られてきました。
+++HyojunCIRCUITうまいものリスト+++
HyojunCIRCUIT会期中に「ご当地」のおいしいものを紹介する、
「HyojunCIRCUITうまいものリスト」
きょうはぺロケのクリームソーダです。
長屋のすぐ近くにある、キラキラ橘商店街には、
食べ歩きがしたくなる、安くておいしそうなものがたくさん!
目の前のたこやき屋さん「こんこん」には、
「なっとうタイヤキ」なるものも!
HyojunCIRCUITの会期中の展示の動向と一緒に、
キラキラ橘商店街のおいしいものリストにもご注目ください!!
AAFネットワークの青森、空間実験室の
全国の企画レポートとおいしいものを紹介する、
カトー君プロジェクトにも、随時報告していきます。
http://star.ap.teacup.com/kato-kun/
(山浦彬仁)





















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